フォルダ:何でもしまえる場所
フォルダを使えば、毎日の暮らしをすっきり整理でき、ほかの人との共同作業も驚くほど簡単になります。フォルダを自分好みにする方法、家族や友達、同僚と共有する方法、そしてこのすばらしいツールを最大限に活用する方法をご紹介します。
例:ダークモード、フォルダにドキュメントをアップロード、プロフィールアイコンを変更
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- ホームページにはプリセットのフォルダが並んでいます。使い方(と変え方)はこちら「フォルダ」の見出しの下にあるアイコンは、どれも実際に中へ入れる場所です。それぞれに専用の会話、写真、ドキュメントがあり、中にサブフォルダを入れ子にして作ることもできます。
- フォルダに人を招待して一緒に作業する友達や家族、同僚を、どのフォルダにも招待して一緒に作業できます(フォルダの中にある入れ子のフォルダも含みます)。全員が会話に参加し、ドキュメントや写真をアップロードして参照しながら、Qbitの手助けを受けて一緒に計画や解決策を練ることができます。
- フォルダの並び順を変えるには、長押しして好きな場所へ動かすだけ毎日使うフォルダは上のほうに置きましょう。移動には1秒もかかりません。タイルを長押しして、ドラッグし、離すだけです。
- 「編集」モードならホームページの整理も簡単。その方法はこちら編集モードを使えば、簡単に整理できます。各タイルにホームから外すための小さな「×」が付き、最後にはフォルダを戻すための点線のタイルが現れます。
- 新しいフォルダを作るのは簡単ですQbitのデフォルトのフォルダは、ひとまずのよいスタートとして用意されていますが、自分専用のフォルダを作ると、ぐっと便利になります。作成は1分もかからず、すぐにホームページに表示されます。
- しまった、うっかり「×」でホームページからフォルダを外してしまいました。元に戻すには?ホームでフォルダの「×」をクリックしてしまい、元に戻したいですか?ご心配なく。フォルダはシステムに残っていて、データもすべて無事です(「×」はフォルダを削除するのではなく、ホームページから外すだけです)。グリッドに戻す方法をご紹介します。
- Qbitはホームに必ずフォルダを1つ残します。その理由はこちらいつでもどこかから始められるように、ホームページには少なくとも1つのフォルダが残るようになっています。最後のひとつを外そうとすると、Qbitが代わりに入れ替えを提案します。
- 「マイフォルダ」なら、フォルダのツリー全体を見やすい一覧で確認できます一覧全体をひと目で見たいときもありますよね。メニューのドロップダウンにある「フォルダ」の一覧には、入れ子のフォルダも含めて、Qbitにあるすべてが表示されます。
- フォルダにはそれぞれ専用のページがあります。ページの内容はこちらフォルダを開くと、そのフォルダ専用のページが表示されます。画像と名前、何のためのフォルダかを示す一行、中にある入れ子のフォルダ(サブフォルダ)、そして会話、写真、ドキュメントを収めた3つのタブです。下部には質問ボックスもあります。
- 「最近」「写真」「文書」:どのフォルダにもある3つのタブ3つのタブを切り替えて、一度にひとつずつ表示します。各タブの名前には件数が付いているので、何が保存されているかひと目でわかります。「最近」には会話、「写真」には画像、「文書」にはファイルが入っています。
- フォルダの中で、前回の続きからすぐに再開する「最近」タブには、このフォルダでの最新の会話が新しい順に6件表示され、それぞれ質問した内容がタイトルになっています。6件より前の会話を見るには「もっと見る」をクリックします。会話をタップすると、スレッド全体が再び開き、そのまま続けられます。
- フォルダにドキュメントをアップロードして、Qbitに質問するフォルダにドキュメントを入れると、Qbitがそれについての質問に答えたり、作業を手伝ったりできます。ビジネスレター、学校の課題、招待状、申請書類、レシピ、賃貸契約書など。アップロードしたら、どんどん質問してください。
- 「すべて見る」なら、その場で残りが開き、ページを移動しませんフォルダページには見やすい量だけが表示され、残りはしまわれているので、中身の多いフォルダでも1画面に収まります。「すべて見る」をタップすると、同じページのその場で残りが展開されます。
- フォルダの中から質問すると、会話がテーマに沿ったものになりますフォルダページ下部の質問ボックスこそ、フォルダの真価が発揮される場所です。Qbitはそこに保存されたドキュメントを使って回答し、その会話をそのフォルダに保存します。
- フォルダカードのアイコンで「もっと見る」をタップすると、質問の例が見られます何を聞けばいいか迷っていますか?Qbitのプリセットのフォルダには、例となる質問があらかじめ用意されています。「もっと見る」パネルの中にあり、タップするだけですぐに試せます。
- ショートカット:質問ボックスの下のリンクから写真やファイルを追加どのフォルダページにも、質問ボックスのすぐ下、親指が届きやすい位置に便利なショートカットが2つあります。タブにある「アップロード」ボタンとまったく同じ働きをするので、タブを切り替える必要はありません。
- フォルダの中のフォルダ(入れ子のフォルダ、サブフォルダとも呼びます)。しくみはこちらフォルダの中にはフォルダを入れられます。健康、宿題、旅行、料理などのフォルダに、サブフォルダがいくつも必要になるのは容易に想像できますね。サブフォルダはタブの上にある「フォルダ」セクションに表示され、それぞれ中にあるドキュメントの数が表示されます。さらにうれしいことに、友達や家族、同僚を、親フォルダにも、入れ子のフォルダひとつだけにも招待して、一緒に作業できます。
- サブフォルダの追加はタップひとつ「旅行」を開いていて、イタリア用のフォルダが欲しいですか?タップひとつです。「新規フォルダ」画面が開き、親の「旅行」フォルダの中に入れ子のフォルダを作成できます。
- サブフォルダを行き来しても、今いる場所がいつもわかります入れ子のフォルダに入っても、親フォルダの構成の中にいることは変わらず、表示がそのサブフォルダに絞り込まれるだけです。今どこにいるかを正確に示すテキストが常に表示され、クリックすることもできます。
- 会話をフォルダに入れるよい会話ができて、後から見つけやすいように決まった場所に整理してとっておきたいですか?フォルダ(またはサブフォルダ)に入れましょう。その会話は、フォルダ内のほかの会話、ドキュメント、写真と並んで表示されるようになります。
- フォルダページの3つの点と、その中身フォルダに対してできる操作は、すべてひとつのボタンにまとまっています。フォルダ名の横にある3つの点をタップすると3つの選択肢が表示され、重大な操作はいちばん下に離して置かれています。
- フォルダのアイコンを変えたいですか?便利なショートカットはこちらフォルダのアイコンはワンクリックで変えられます。アイコンをタップすると「フォルダを編集」画面が開きます。
- フォルダには好きな名前を付けられます。プリセットのフォルダも同じですフォルダには好きな名前を付けられます。それがフォルダ名になります。新しく作るフォルダはもちろん、Qbitにあるプリセットのフォルダの名前も変更できます。
- 新しいフォルダの置き場所を選ぶ「マイフォルダ」やほかのフォルダのページからフォルダを作るときは、置き場所を指定できます。「場所」の一覧にはすべてのフォルダがインデント付きで表示されるので、どのフォルダの中に何があるかがわかります。
- フォルダのアイコンには、自分の写真も使えます会社のロゴや愛犬の写真、リフォーム中のキッチンの写真が付いたフォルダは、名前や適当な絵文字よりずっと見つけやすくなります。写真は自分で正方形に切り抜き、Qbitが縮小してから保存します。
- 一行の説明で、Qbitがフォルダを理解しやすくなります説明は小さな入力欄ですが、2つの役割を果たします。フォルダに何を入れるのかを思い出させてくれること、そして何かを質問したときに、そのフォルダが何についてのものかをQbitに伝えることです。
- フォルダをホームに表示しないようにしても、中身はすべて残りますフォルダをホームから外しても、ホームページに少し空きができるだけです。中身はすべてそのままで、何も削除されません。「マイフォルダ」の一覧で確認でき、いつでもホームに戻すこともできます。
- フォルダを完全に削除する方法と、「削除」と入力していただく理由これは冗談では済まない操作なので、少しだけ余分な手間をかけていただきます。フォルダを削除すると、中にあるすべてのドキュメント、写真、入れ子のフォルダなども含めて、システムから本当に削除されます。そこでQbitは、念のため少しだけ時間をとって「削除」という言葉を入力していただくようお願いしています。一度消えたら、もう元には戻りません。
- 「ゲームで遊ぶ」は4回のタップでホームページから外せます。その方法はこちら「ゲームで遊ぶ」はフォルダページではなく「ゲーム」ページを開くので、外すためのボタンはそのページにあります。タップ4回で完了です。
- 「マイフォルダ」を見ながら新しいフォルダを作ることもできますファイルを見ているところですか?その場でフォルダを作れます。「マイフォルダ」には同じフォルダが表示され、その場で作成や編集ができます。