ドキュメントはいつでもすぐ使えます。探し方、共有と印刷の方法をご紹介します
ドキュメントの行をタップすると、ファイルそのものを読めます。行の下部に並ぶ小さなアイコンを使えば、フォルダに整理する、誰かにファイルを送る、印刷する、削除する、といった操作ができます。フォルダに共同編集者として追加した人も、同じ操作ができます。
この記事のスクリーンショットは準備中です。
手順
- フォルダアイコン:ドキュメントの移動先フォルダを選びます。
- 共有アイコン:ファイルそのものをデバイスの共有パネルに渡すので、メッセージ、メール、AirDropで送れます。公開リンクは作成されないため、ドキュメントは非公開のままです。
- プリンターアイコン:印刷します。Word、Excel、PowerPoint、RTF、OpenDocumentのファイルは、まずQbit側でPDFに変換されるので、印刷のオプションがきちんと表示されます。変換中はボタンが処理中の表示になり、最初の変換には少し時間がかかる場合があることをお知らせします。
- ダウンロードアイコン:元のファイルをそのまま受け取れます。
- ゴミ箱アイコン:ファイル、そのインデックス、ファイルのすべての断片をまとめて削除します。
ヒント
- ドキュメントがうまく読み込めなかった場合は、アイコンの代わりに「再試行」ボタンが表示されます。「再試行」は保存済みのファイルで読み込みをやり直すので、削除してアップロードし直す必要はありません。
- iPhoneでは、iOSが埋め込みページを直接印刷できないため、印刷は共有パネルから行います。
知っておきたいこと
知っておきたいこと: アイコンは、ドキュメントの準備が整うと表示されます。「アップロード中」と「読み込みとインデックス作成中」が終わった直後です。
2026年10月20日更新
この記事は役に立ちましたか?