Qbitを一時停止する、急がせる、話に割り込む。方法はこちら
声での会話は、便利な操作をいくつか知っておくとさらにスムーズになります。話の途中でQbitを止める方法、ひと息つく間に聞き取りを一時停止する方法、会話の流れを保ったまま文字入力に戻る方法をご紹介します。
手順
- 下のバーにあるマイクボタンをタップすると、聞き取りが一時停止します。ボタンは斜線の入った赤いマイクに変わります。もう一度タップすると再開します。
- 下のバーのすぐ上、光っている部分にある帯をタップすると、自分の番を早めに終えたり、話の途中でQbitを止めたりできます。
- 右上の歯車をタップして、Qbitの話す速さを0.9x、1x、1.2xから選びます。選んだ設定はQbitが覚えておきます。
- 「返信を入力…」をタップすると、音声画面が閉じて、同じ会話のまま文字入力に切り替わります。
- 左上のQbitロゴをタップすると、音声画面を閉じてホームに戻ります。
- 下のバーのXをタップすると、会話が終了します。パソコンではEscキーでも同じことができます。
ヒント
- 1.2xはわずかな違いですが、長い回答がずっとテンポよく感じられます。
- 「返信を入力…」なら同じ会話が続きます。最初から普通の会話で、ただ声で話していただけなのです。
知っておきたいこと
知っておきたいこと: 割り込むための場所は、ラベルの付いたボタンではなく、バーのすぐ上にある幅の広い見えない帯になっています。うっかり親指が触れて、Qbitの話をさえぎってしまうことがないようにするためです。
2026年10月20日更新
この記事は役に立ちましたか?